症状 脳脊髄液減少症

この疾患は、最近テレビや新聞でよく取り上げられているので、お聞きの方も多いでしょう。私がこの病気を初めて知ったのが、いまから約2年前のこと。このときに来られた患者さんは、その時点で手術をしていたため、改善する事はありませんでした。一度メスを入れた体にゆとりを取り戻すのは難しいのです。

この患者さんは、来院される2年前から症状が出始めたと言います。あるときからめまいや頭痛などの症状が出始め、それが激しくなると仕事ができるような状態ではなくなってしまいました。病院で検査をしても数値は正常。結局は病院をたらい回しにされた挙句、何の答も出なかったそうです。

ある日、病院の待合室にいると、他の患者さんから「もしかしたら、それは脳脊髄液減少症ではないか?」と声をかけられたそうです。その人に小樽に専門医がいると教えてもらい診察を受けに行くと、脳脊髄液減少症と診断されました。そして手術を受けましたが、術後に改善するどころか逆に悪化してしまい、どうしようもなくなって私の治療院に辿り着いたのだと言います。

手術した場所は頸椎の真後ろで、スプリングのようなもので骨と骨の間隔を開けるような手術だったと記憶しています。

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